麒麟

ちょっとした疑問、麒麟って何だ。

日本ではビールのコマーシャルイメージキャラクター。
ビール瓶に貼られたラベルの中の妙な生き物の正体は?

ネットで調べてみると
古代中国の想像上の神聖な幻の動物であり
全身は鱗に覆われていて
姿は鹿、
額は狼で角が一本、
蹄は馬、
尻尾は牛、
全身は黄色、
腹部は五色
聖人が天子の位につくと現れる。
麒はオス、麟はメスとされているが、逆という説もある。

普段の性質は非常に穏やかで優しく、
虫や植物を踏むことさえしないほど殺生を嫌う。

普段は現れないというところが、いかにも伝説上の動物らしい。
この動物の具体化が、あのビールのラベルのキャラクターなのか。
分かってみると、ビールのイメージと合致するかは疑問ですが
伝説に残る至高の飲み物となるように名付けられたのかな。

はは、
麒麟というと動物園のキリンが頭に浮かんでしまいますよね。

自分の体の一部でありながら普段意識していない部位がある。

それは舌。

何かの拍子に舌を噛んだ時のあの痛み。
運悪く炎症を起こして化膿などすると、
食事をするにも、お茶を飲むにも、話す際にも痛みを感じ、
舌の存在を思い知らされることになります。

さて、最近のお洒落、エチケットとして
舌のお手入れの必要性まで言われているようです。

舌の表面はシダ状になっていて細かなゴミが
苔のように付着し易いのだそうだ。
なので定期的にお手入れをしないと、
口臭の原因となるようです。
専用のブラシが有るのには驚かされました。

はは、
舌なめずりなら、毎食前にしているのですがね。

一か八か

人生にはいちかばちかの大勝負はつき物ですよね。

あれ、何故「いちかばちか」って言うんだろう。

「いちかばちか」って「一か八か」って書くのですよね。
言葉の語源は色々あるようです。

一番それっぽいのは
「丁か半か」=「一か八か」で
漢字の中に隠された数字を使って
掛け声を読み替えた洒落言葉とする説。
賭場の隠語が世間に広まったのでしょうね。

壺振りは「丁か半か」で賭ける方は「一か八か」
これならわかり易い。
「謎はすべて解けた」という気分です。

はは、
人生は「丁か半か」では割り切れないことばかりですが。

テニス

今日のテニスの全日本選手権で伊達選手が優勝しました。
16年振りの優勝です。

私の感覚は、
もうそんなに時間が経っていたのか。

伊達選手が活躍していたのは、つい最近のことだと思ってましたから。

次に思ったことは、
本当に実力のある人は、いつでも第一線で活躍できるんだなということ。
12年のブランクの後でいきなり日本一になれるのは凄過ぎる。
これこそ職人技なのでしょうね。

はは、
テニスの世界は、理論や体力より技が光る世界と言えそうです。

火のしまつ 君がしないで 誰がする

駅に貼ってあった「火のしまつ 君がしないで 誰がする」
というポスターが気になっておりました。

調べてみると、これは「2008年度全国統一防火標語」らしい。
家庭や職場・地域における防火意識の普及啓発」のために
募集し選ばれているようです。

2009年度の『全国統一防火標語』の募集もしていて
入選作の賞金はなんと30万円

応募はこちら。

射止めれば裕福なお正月が迎えられるかも。

はは、
盗作で「火の用心 タバコ一本 火事の元」は選外でしょうね。

天高く

「そらたかくうまこゆるあき」と打って漢字変換したら
「空多角馬肥ゆる秋」となった。
私のイメージでは「空高く馬肥ゆる秋」だったのですが。

待てよと思い
「てんたかくうまこゆるあき」と打ち直して漢字変換したら
「天高く馬肥ゆる秋」となった。
無事「天高く馬肥ゆる秋」となった。
そう空高くではなく天高くだったのです。

秋は空気が澄んで視界が良くなるので空が高く見える。
それを天高くと表現するのが言葉の面白さかな。

でも秋って馬が肥える季節なのかな。
これは疑問。
人間は確かに太り易い季節ではありますが
なのに何故馬なのか。

実は、中国北西部の戒めで
厳しい冬に備えるため夏の間はしっかり放牧をして
馬を太らせておくのが大切なお仕事なのです。
そして秋には目的どおり肥えた馬となる。

ところが収穫の季節秋になると、蒙古による襲来の
恐れがあったのも中国北西部での常。

そこで「天が高くなり」「馬が太ってきたら」「襲来に備えろ」という
戒めが「天高く馬肥ゆる秋」らしいのですが・・・・・
定かではありません。

はは、
私には、「太りすぎに注意しろ」という警告として重々しく聞こえます。

「がめる」に「とんずら」

残業を終えて帰る時に「とんずら」という言葉が頭の中をよぎった。

「どんな意味かな」と口からこぼれたら、
「がめる」の意味って知ってます?と聞かれた。

はは、どちらも知っていそうで知らないなぁ。

ネットで検索してみると
とんずらは「とんそう」+「ずらかる」の合成語らしい。
「とんそう」も「ずらかる」も逃げ出すの意味だから、逃げ逃げという意味かな。

「がめる」は「盗む」の意味で博多の方言という説が、麻雀で欲を出して役牌を集める
ことも「がめる」というらしい、「がめつい」という言葉もこのあたりから出てるのでは。

はは
おやつをがめてとんずら。私の代表的な行動パターンかな。

今日は何の日

10月20日は「頭髪」の日らしい。
10は「とう」20は「はつ」の語呂合わせ。
秋は抜け毛の気になる季節でもあるので、頭髪をいたわる日にはふさわしい時期かも。
私は昨日散髪にいってきました。
髪を短くすると多少でも髪の痛みが和らぐかもしれません。

そして10月20日はリサイクルの日でもあるらしい。
10をひと回り、20をふた回りと読んでリサイクルのイメージとラップさせたようだ。
ちょっと気の利いた語呂合わせですね。

日本語って語呂合わせで色々発想できるのが楽しいですね。
英語でも語呂合わせはあるのだろうが日本語のように
柔軟性に富んだ発想は難しいだろうな。